都内最強の心霊スポット「道了堂跡」で発生したふたつの殺人事件!【昭和の怪奇事件】

心霊スポット「道了堂跡」

「都内最強」との呼び名の高い有名心霊スポットに「道了堂跡」(東京都八王子市鑓水)がある。

地図:東京都八王子市鑓水
https://goo.gl/maps/AneFvQTgKwQ2

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道了堂跡

稲川淳二氏の怪談「首なし地蔵」の舞台としても知られる道了堂跡は1980年代から心霊マニアの間で有名となり現在でも多くの好事家たちがこの地を訪れている。

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首なし地蔵。後から新しい頭が取り付けられたようだ。

とある霊能者によると道了堂には成仏できない女性の霊が常にうろついており、現場では女性のすすり泣くような声がときおり聞こえるのだ、という。

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子持ち地蔵

道了堂とは本来、1875年(明治8年)に生糸貿易の中継地として設立されたお堂の名前で正規名称は「道了堂大岳寺」という。この地で幽霊の目撃談が多発するようになったのは比較的最近で1960年代以降のことである。

いったい何故、「道了堂跡」は心霊スポットとして有名になったのか。

今回は昭和時代中期に、この地で発生した二つの殺人事件;を紹介したい。

※今回の記事とは関係ない場所の話↓だけど、心霊スポットでの体験談。

心霊スポットに行ってから「教えて…」という声が聞こえるようになったんだが・・・(未完結)
http://world-fusigi.net/archives/8919620.html

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Source: 不思議.ネット

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